フジテレビが性加害問題で元社長らに50億円の損害賠償請求、残る403億円の賠償責任は誰に?

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2025年8月28日、フジテレビは元社長・港浩一氏と元専務・大多亮氏に対し、性加害問題に起因する損害賠償として50億円を請求する訴訟を東京地裁に提起しました。これにより、フジテレビが被った総損害額453億3503万6707円のうち、50億円が元社長と元専務に請求されることとなりました。

残りの約403億円については、フジテレビの清水賢治社長が以前から中居正広氏に対する訴訟の可能性を示唆しており、実際に被害者の同意が得られれば、中居氏に対しても訴訟を起こす可能性があると報じられています。もし中居氏が提訴された場合、請求額は100億円を超える可能性が高いと見られています。

この問題は、フジテレビの企業ガバナンスやコンプライアンス体制の不備が指摘されており、今後の対応が注目されています。

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