M-1グランプリの予選は多くの観客を惹きつけ、熱い戦いが繰り広げられます。しかし、出場芸人の応援に行きたいものの、仕事や予定があって途中で帰らなければならないという方も多いはず。今回は、M-1 2回戦東京会場の観覧において、応援する芸人さんの出番を見られる時間帯や、途中退場しても失礼にならないかについて考えてみましょう。
応援している芸人が出る日のスケジュール確認
まず、M-1の2回戦では、出演者がエントリー番号順に出演します。東京会場であれば、事前にその日のスケジュールを確認しておくことが大切です。出演順は大会の公式サイトや現地で配布されるプログラムに記載されています。自分の応援する芸人が何番目に登場するのかを確認することで、予定を立てやすくなります。
例えば、あなたの応援する芸人が25番目にエントリーしている場合、出番が終わるのはかなり後の時間帯になる可能性が高いです。このような場合、早めに会場に到着して他の芸人のパフォーマンスを楽しみつつ、予定時間内に自分の応援する芸人を観ることができます。
2時間半の時間で観覧可能か
質問者が心配しているように、予定があり2時間半しか会場にいられない場合、最初のうちは他の芸人のネタを観つつ、応援する芸人が登場するのを待つことになります。25番目の登場なら、最初の芸人たちの演技を見てから退場することは十分に可能です。
ただし、出場する芸人の演技時間も一定の幅がありますが、M-1の予選では基本的に一組あたりの持ち時間が決まっているので、観覧の時間内に観ることができる可能性が高いです。スケジュールの細かい変更に備えつつ、早めに会場に足を運ぶことをお勧めします。
途中で帰るのは失礼か?
途中で退場することに対して、失礼だと感じる方もいるかもしれませんが、実際には全く問題ありません。多くの観客が予定があるため、途中で会場を後にするのはよくあることです。ただし、できるだけ静かに、周囲に気を使って退場することが大切です。
特に応援している芸人が登場した後であれば、その後は静かに出ることができます。周囲に迷惑をかけず、他の観客や出演者に対して敬意を払いながら退場することを心掛けましょう。
予選の観覧におけるマナー
M-1の観覧には、基本的なマナーを守ることが大切です。観客として、芸人たちのパフォーマンスに集中し、他の観客と一緒にその瞬間を楽しむことが求められます。例えば、拍手や声援は彼らを励ます手段として良いですが、過剰な反応や騒ぎ過ぎは控えましょう。
また、途中で退場する場合も、出口での動きが目立たないように配慮すると良いでしょう。出口付近の座席の場合、早めに出ておくと余計な混雑を避けられます。
まとめ
M-1 2回戦東京会場での観覧は、応援している芸人をサポートする絶好のチャンスです。しかし、予定に合わせて時間を調整し、他の芸人のパフォーマンスも楽しみながら応援することができます。途中で退場することも全く問題なく、周囲に配慮して静かに退場すれば問題ありません。楽しい観覧を心掛け、マナーを守って素晴らしいイベントを満喫しましょう。


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