50代以上の人が「昔ハマったアイドルやアーティスト」を振り返ると、世代によってかなり幅があります。レコードを買った、コンサートへ行った、テレビ番組を毎週見た、レンタルCDでアルバムを聴いたなど、楽しみ方もさまざまです。
特に現在50代〜60代の人は、1970年代後半から1990年代に青春期を過ごした人が多く、ピンク・レディー、中森明菜、おニャン子クラブ、プリンセス プリンセス、X JAPAN、Winkなどはまさに代表格です。その後もモーニング娘。、AKB48、乃木坂46、TWICEなどへ興味がつながっている人も珍しくありません。
ここでは、50代以上が懐かしいと感じやすいアイドル・女性歌手・バンド・男性アイドルを年代別に整理し、「この名前もあった」と思い出しやすい形で紹介します。
- 1970年代に人気だった女性アイドル・歌手
- ピンク・レディーに夢中だった世代は非常に多い
- キャンディーズも1970年代アイドルの代表格
- 男性アイドルなら郷ひろみ・西城秀樹・野口五郎
- 1980年代前半は松田聖子と中森明菜が二大スター
- 80年代女性アイドルは名前を挙げ始めるときりがない
- 河合奈保子・柏原芳恵・石川秀美なども根強い人気
- おニャン子クラブは1980年代後半の象徴
- 工藤静香はおニャン子卒業後も長く活躍
- Wink・Mi-Keなど1990年前後の女性グループも人気
- 男性アイドルならたのきん・シブがき隊・少年隊
- 80年代後半はバンドブームにもハマった人が多い
- プリンセス プリンセスは女性バンドの代表格
- REBECCA・渡辺美里も忘れられない存在
- X JAPANなどビジュアル系へ進んだ人も多い
- 90年代はB’z・DREAMS COME TRUE・ZARDも圧倒的
- ビーイング系にハマった人も多い
- 1990年代の女性アイドルならCoCo・ribbon・東京パフォーマンスドール
- 1990年代後半はSPEED・モーニング娘。へ
- 2000年代以降もアイドル好きが続く人は多い
- K-POPまで楽しむ50代以上も珍しくない
- 50代以上に聞くと名前が出やすいアーティスト一覧
- 男性アーティストまで広げるとさらに多い
- ライブ体験で思い出深くなりやすいアーティスト
- 「ドハマりしていない」なら懐かしい名前はさらに増える
- 50代以上だからこそ複数の音楽メディアを経験している
- 昔好きだった人を今あらためて聴くのも面白い
- まとめ:50代以上の音楽遍歴はピンク・レディーからTWICEまでつながっていても不思議ではない
1970年代に人気だった女性アイドル・歌手
現在60代前後以上の世代にとって、1970年代はアイドル文化が大きく広がった時期です。テレビの歌番組が強い影響力を持ち、シングルレコードを買うことが音楽ファンの大きな楽しみでした。
代表的なのは山口百恵、桜田淳子、森昌子の「花の中三トリオ」です。山口百恵は「横須賀ストーリー」「秋桜」「いい日旅立ち」など数多くのヒット曲を残し、1980年の引退後も長く支持されています。
ほかにも天地真理、南沙織、麻丘めぐみ、アグネス・チャン、太田裕美、岩崎宏美、キャンディーズなど、現在でも昭和歌謡特集で頻繁に名前が挙がる歌手が数多くいました。
ピンク・レディーに夢中だった世代は非常に多い
1970年代後半を象徴する存在がピンク・レディーです。「ペッパー警部」「S・O・S」「渚のシンドバッド」「ウォンテッド」「UFO」など、振り付け込みで社会現象になるほど人気を集めました。
子どもの頃にテレビを見ながら振り付けを真似した人も多く、当時レコードを自分で買う年齢ではなくても、強烈に記憶に残っているという人は少なくありません。
そのため現在50代後半〜60代では、「最初に好きになったアイドルがピンク・レディーだった」という人もかなり多い世代です。
キャンディーズも1970年代アイドルの代表格
キャンディーズは伊藤蘭、田中好子、藤村美樹による3人組で、「年下の男の子」「春一番」「暑中お見舞い申し上げます」などが有名です。
1978年の解散コンサートは大きな話題となり、「普通の女の子に戻りたい」という言葉も広く知られるようになりました。
ピンク・レディー派とキャンディーズ派のように語られることもあり、当時を知る人同士では今でも盛り上がりやすい話題です。
男性アイドルなら郷ひろみ・西城秀樹・野口五郎
1970年代の男性アイドルでは、郷ひろみ、西城秀樹、野口五郎の「新御三家」が圧倒的な人気を誇りました。
西城秀樹の「YOUNG MAN」、郷ひろみの「よろしく哀愁」、野口五郎の「私鉄沿線」などは、現在も昭和歌謡を代表する曲として知られています。
女性ファンの中にはファンクラブへ入り、コンサートへ何度も通った人も多く、今でいう「推し活」に近い文化はすでにこの時代から存在していました。
1980年代前半は松田聖子と中森明菜が二大スター
現在50代の人が青春時代を振り返ると、まず名前が挙がりやすいのが松田聖子と中森明菜です。
松田聖子は「青い珊瑚礁」「赤いスイートピー」「渚のバルコニー」「SWEET MEMORIES」など多数のヒット曲を持ち、髪型まで「聖子ちゃんカット」として流行しました。
中森明菜は「少女A」「セカンド・ラブ」「飾りじゃないのよ涙は」「DESIRE -情熱-」などで人気を集め、松田聖子とは異なるクールで大人びた魅力で支持されました。
80年代女性アイドルは名前を挙げ始めるときりがない
1980年代は「アイドル黄金時代」と呼ばれるほど多くの女性アイドルが登場しました。
小泉今日子、早見優、堀ちえみ、石川秀美、松本伊代、柏原芳恵、河合奈保子、菊池桃子、南野陽子、斉藤由貴、浅香唯、中山美穂、岡田有希子、荻野目洋子、本田美奈子.などが代表的です。
テレビのランキング番組や歌番組を見ていた人なら、一人だけを熱烈に応援していなくても「この人の曲はよく聴いた」という名前がいくつも見つかるはずです。
河合奈保子・柏原芳恵・石川秀美なども根強い人気
現在の昭和歌謡再評価では松田聖子や中森明菜が特に目立ちますが、リアルタイム世代では河合奈保子や柏原芳恵などにも熱心なファンが多数いました。
河合奈保子なら「スマイル・フォー・ミー」「けんかをやめて」、柏原芳恵なら「春なのに」「ハロー・グッバイ」などがよく知られています。
レコードを何枚も集めていた人にとっては、ランキングだけでは測れない思い入れのある歌手がいるのもこの時代の特徴です。
おニャン子クラブは1980年代後半の象徴
1985年に始まったフジテレビ「夕やけニャンニャン」から誕生したおニャン子クラブは、1980年代後半のアイドル文化を大きく変えました。
グループとしてだけでなく、新田恵利、国生さゆり、河合その子、渡辺美奈代、渡辺満里奈、工藤静香など多数のソロ歌手も誕生しています。
現在のAKB48や乃木坂46などの大人数アイドルを見て、おニャン子クラブを思い出す50代以上の人も多いでしょう。
工藤静香はおニャン子卒業後も長く活躍
おニャン子クラブ出身者の中でも、ソロ歌手として特に大きな成功を収めた一人が工藤静香です。
「FU-JI-TSU」「MUGO・ん…色っぽい」「嵐の素顔」「慟哭」など多数のヒット曲があります。
1980年代後半から1990年代にかけて青春を過ごした人には、おニャン子時代よりソロ歌手としての工藤静香のほうが印象深い場合もあります。
Wink・Mi-Keなど1990年前後の女性グループも人気
1980年代末から1990年代初頭にはWinkが大ブレイクしました。「愛が止まらない ~Turn It Into Love~」「淋しい熱帯魚」などが代表曲です。
無表情に近い独特の振り付けと衣装は、ほかのアイドルとはまったく違う雰囲気を持っていました。
Mi-Keも「想い出の九十九里浜」などで知られ、1960年代風のサウンドやファッションを取り入れたスタイルが特徴でした。当時レンタルCDでアルバムを聴いたという人も多いでしょう。
男性アイドルならたのきん・シブがき隊・少年隊
1980年代の男性アイドルでは、田原俊彦、近藤真彦、野村義男の「たのきんトリオ」が大人気でした。
その後はシブがき隊、少年隊、光GENJIなどが登場します。光GENJIはローラースケートを使ったパフォーマンスで社会現象となり、「STAR LIGHT」「パラダイス銀河」などがヒットしました。
女性アイドル中心に音楽を聴いていた人でも、テレビ番組を通じてこれらの曲は自然に耳へ入っていた時代です。
80年代後半はバンドブームにもハマった人が多い
アイドルとは別に、1980年代後半から1990年代初頭には大きなバンドブームが起こりました。
BOØWY、REBECCA、THE BLUE HEARTS、UNICORN、JUN SKY WALKER(S)、PERSONZ、BARBEE BOYS、LINDBERGなどは、この世代で特に人気があります。
アイドルのレコードを集めていた人が高校生・大学生になるにつれてロックへ移行したというケースも多く、「中学では中森明菜、高校ではBOØWY」というように音楽嗜好が変化した人も珍しくありません。
プリンセス プリンセスは女性バンドの代表格
プリンセス プリンセスは「Diamonds」「世界でいちばん熱い夏」「M」などのヒット曲で知られる女性ロックバンドです。
特に1989年の「Diamonds」は大ヒットし、当時の若者に広く聴かれました。
カラオケでも長く歌われ続けており、50代女性を中心に「青春そのもの」という人も多いアーティストです。
REBECCA・渡辺美里も忘れられない存在
REBECCAの「フレンズ」、渡辺美里の「My Revolution」は1980年代を代表する楽曲として現在も非常に高い知名度があります。
渡辺美里は西武球場ライブを長期間続けたことでも知られ、実際にライブへ行ったという50代以上のファンも多くいます。
この時代はレコードからCDへの移行期でもあり、アナログ盤とCDの両方を持っている人も珍しくありません。
X JAPANなどビジュアル系へ進んだ人も多い
X JAPANはインディーズ時代から熱狂的なファンを獲得し、1989年のメジャーデビュー後に全国的な人気を得ました。
「紅」「ENDLESS RAIN」「Silent Jealousy」「Forever Love」などが代表曲です。派手な髪型や衣装だけでなく、激しいロックと美しいバラードの両方を演奏する点が支持されました。
その後LUNA SEA、L’Arc-en-Ciel、GLAYなどへ興味が広がった人も多く、1990年代はビジュアル系ロックの黄金期でもありました。
90年代はB’z・DREAMS COME TRUE・ZARDも圧倒的
1990年代へ入ると、アイドル中心だった音楽市場はバンドやシンガーソングライター中心へ大きく変化します。
B’z、DREAMS COME TRUE、ZARD、WANDS、大黒摩季、T-BOLAN、DEEN、Every Little Thing、globeなどは、CDをレンタルした経験がある人も非常に多いアーティストです。
この時代は「CDが最も売れた時代」でもあり、アルバムを買うほどではなくてもレンタルショップで借りてカセットやMDへ録音した人も多いでしょう。
ビーイング系にハマった人も多い
ZARD、WANDS、T-BOLAN、DEEN、FIELD OF VIEW、大黒摩季など、1990年代のビーイング系アーティストは非常に人気がありました。
テレビ出演が比較的少ないアーティストもいましたが、ドラマやアニメの主題歌、CMソングとして頻繁に流れていました。
「ファンというほどではないけれど、ベストアルバムを借りた」という程度なら、このあたりの名前が大量に当てはまる人も多いはずです。
1990年代の女性アイドルならCoCo・ribbon・東京パフォーマンスドール
1980年代ほど女性アイドルがチャートを独占しなくなった1990年代前半にも、熱心なファンを持つグループは存在しました。
CoCo、ribbon、Qlair、東京パフォーマンスドールなどが代表例です。東京パフォーマンスドールには篠原涼子も在籍していました。
現在では当時のCDが再発されたり、動画配信で昔の曲を聴き直したりできるため、再びハマっている人もいます。
1990年代後半はSPEED・モーニング娘。へ
SPEEDは1990年代後半を代表する女性グループで、「Body & Soul」「STEADY」「White Love」などをヒットさせました。
そして1997年に結成されたモーニング娘。は、「LOVEマシーン」の大ヒットによって1999年以降に社会現象となります。
50代の人でも、子どもと一緒にテレビを見ているうちにモーニング娘。に詳しくなったり、自分自身が新たにファンになったりしたケースがあります。
2000年代以降もアイドル好きが続く人は多い
年齢を重ねたからといって、新しいアイドルを好きにならなくなるわけではありません。
AKB48がブレイクした2010年前後には、若い世代だけでなく40代・50代のファンも多数いました。その後、乃木坂46、櫻坂46、日向坂46など坂道シリーズへ興味が移った人もいます。
昔のおニャン子クラブと比較しながらAKB48を見るなど、世代を超えてアイドル文化そのものを楽しむ人も少なくありません。
K-POPまで楽しむ50代以上も珍しくない
近年では少女時代、KARA、TWICE、BLACKPINK、NiziUなどK-POPや韓国発のアイドルへ興味を持つ50代以上も増えています。
特にTWICEは日本での活動期間も長く、親子でライブへ行くファンもいます。
「ピンク・レディーから始まり、中森明菜、おニャン子、モーニング娘。、AKB、乃木坂、TWICE」という流れは、一見ジャンルが変わっているようで、実は各時代の女性アイドル文化を継続的に楽しんでいる自然な流れともいえます。
50代以上に聞くと名前が出やすいアーティスト一覧
| 年代 | アイドル・女性歌手 | バンド・アーティスト |
|---|---|---|
| 1970年代 | 山口百恵、桜田淳子、森昌子、キャンディーズ、ピンク・レディー、岩崎宏美、太田裕美 | サザンオールスターズ、ゴダイゴ、アリス、オフコース |
| 1980年代前半 | 松田聖子、中森明菜、河合奈保子、柏原芳恵、小泉今日子、松本伊代、堀ちえみ、早見優 | 安全地帯、チェッカーズ、THE ALFEE |
| 1980年代後半 | おニャン子クラブ、工藤静香、中山美穂、南野陽子、浅香唯、Wink | BOØWY、REBECCA、TM NETWORK、THE BLUE HEARTS、プリンセス プリンセス |
| 1990年代前半 | CoCo、ribbon、Mi-Ke、東京パフォーマンスドール | B’z、ZARD、WANDS、T-BOLAN、DREAMS COME TRUE、X JAPAN |
| 1990年代後半 | SPEED、モーニング娘。 | GLAY、L’Arc-en-Ciel、Every Little Thing、globe |
| 2000年代以降 | AKB48、乃木坂46、Perfume、TWICE、NiziU | 宇多田ヒカル、浜崎あゆみ、Mr.Childrenなど |
もちろん世代や趣味によって大きく異なりますが、昔の音楽の話をするときにはこのあたりから名前を出すと共通の思い出が見つかりやすくなります。
男性アーティストまで広げるとさらに多い
女性アイドル中心に聴いていた人でも、男性アーティストのCDを一枚も持っていなかったという人はむしろ少数でしょう。
矢沢永吉、長渕剛、浜田省吾、佐野元春、尾崎豊、玉置浩二、徳永英明、CHAGE and ASKA、小田和正などは50代以上から特に名前が挙がりやすいアーティストです。
バンドではサザンオールスターズ、THE ALFEE、TM NETWORK、チェッカーズなども長年支持されています。
ライブ体験で思い出深くなりやすいアーティスト
「レコードを買った人」と「実際にライブへ行った人」では思い入れが変わる場合があります。
例えば矢沢永吉、浜田省吾、THE ALFEE、サザンオールスターズ、松任谷由実、渡辺美里、X JAPANなどは大規模ライブを長く続けており、青春時代に初めてコンサートへ行った相手として挙げる人も多い存在です。
当時のチケット半券やツアーパンフレットを今でも保存している人にとっては、曲そのもの以上に会場での思い出が強く残っています。
「ドハマりしていない」なら懐かしい名前はさらに増える
ファンクラブへ入るほどではなくても、「シングルを一枚買った」「レンタルCDを借りた」「友達からテープをコピーしてもらった」という条件なら候補は一気に増えます。
1980年代なら杏里、杉山清貴、稲垣潤一、1986オメガトライブ、石井明美、森川由加里など、テレビドラマやCM経由で曲を知ったアーティストも多いでしょう。
1990年代なら岡本真夜、相川七瀬、My Little Lover、JUDY AND MARY、LINDBERGなども、レンタルCD時代の記憶と結び付きやすい存在です。
50代以上だからこそ複数の音楽メディアを経験している
現在50代以上の音楽ファンの面白いところは、レコード、カセットテープ、CD、MD、着うた、音楽配信、ストリーミングまで、音楽メディアの大きな変化をほぼすべて体験していることです。
学生時代はLPレコードを買い、社会人になってCDを集め、その後レンタルCDをMDへ録音し、現在はスマートフォンで昔の曲を聴いているという人も珍しくありません。
そのため「昔ハマったアーティスト」の話は、曲だけでなく「どの店でレコードを買った」「カセットのA面B面をどう編集した」といった思い出まで含めて盛り上がりやすいテーマです。
昔好きだった人を今あらためて聴くのも面白い
現在は主要な音楽配信サービスで、昭和・平成のアイドルやバンドの作品を簡単に聴き直せるようになっています。
当時シングルしか知らなかった歌手でも、40年後にアルバムを聴いて「こんな良い曲があったのか」と発見することがあります。
またYouTubeなどで昔の歌番組映像を見ることで、衣装や振り付けを含めて当時の記憶が蘇ることもあります。
まとめ:50代以上の音楽遍歴はピンク・レディーからTWICEまでつながっていても不思議ではない
50代以上の人が青春時代にハマったアイドル・アーティストとしては、1970年代の山口百恵、キャンディーズ、ピンク・レディー、1980年代の松田聖子、中森明菜、小泉今日子、おニャン子クラブ、1980年代末から1990年代のWink、プリンセス プリンセス、X JAPANなどが特に代表的です。
さらに1990年代にはB’z、ZARD、DREAMS COME TRUE、GLAY、L’Arc-en-Ciel、SPEED、モーニング娘。などが登場し、2000年代以降はAKB48、乃木坂46、TWICEなどへ興味を広げた人もいます。
「ピンク・レディー→中森明菜→おニャン子クラブ→プリンセス プリンセス→X JAPAN→Wink→Mi-Ke→モーニング娘。→AKB48→乃木坂46→TWICE」という音楽遍歴は、昭和から令和まで各時代の人気音楽をリアルタイムで楽しんできた50代以上なら十分あり得る流れです。
ドハマりした相手だけでなく、一枚だけレコードを買った、レンタルCDを借りた、テレビで毎週見ていたという程度まで含めれば、河合奈保子、柏原芳恵、工藤静香、REBECCA、渡辺美里、BOØWY、TM NETWORK、ZARD、SPEEDなど、まだまだ懐かしい名前は大量に出てきます。昔の音楽遍歴を年代順に振り返ってみると、自分でも忘れていた「一時期かなり聴いていたアーティスト」が見つかるかもしれません。


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