iLiFE!特典会のポイントカード完全ガイド|30ポイントで動画?貯め方・必要金額・もらうタイミングを解説

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iLiFE!の特典会を調べていると、「ポイントカードを30ポイント貯めると動画が撮れる」という情報を見かけることがあります。初めてチェキ会へ参加する場合、「チェキを撮るたびにポイントが付くの?」「30ポイントならチェキ30枚分のお金が必要?」「ポイントカードはいつもらうの?」と疑問に感じやすいところです。

現在確認できるHEROINES公式のポイントカード制度では、ポイントは基本的にチェキの購入金額ではなく、対象イベントへの来場によって1イベントにつき1ポイント付与される仕組みです。30ポイント特典は「15秒動画または2ショット写メ」と案内されています。[参照:HEROINESポイントカード公式案内]

ただし、ここで非常に重要なのが、iLiFE!のすべてのライブで必ずポイントカードを新規発行・押印・使用できるとは限らないことです。2026年のiLiFE! Zeppツアーでは、公式案内に「HEROINESポイントカードの使用はできません」と明記されている公演もあります。イベントごとに運用が変わるため、当日の公式レギュレーションを確認する必要があります。[参照:iLiFE!公式 特典会案内]

iLiFE!で使われる「ポイントカード」とは?

現在の制度は「HEROINESポイントカード」と呼ばれ、iLiFE!だけの専用カードというより、HEROINES所属グループで共通して利用するポイントカードとして案内されています。

公式レギュレーションでは、HEROINES所属グループの対象イベントへ来場すると基本的に1ポイントが付与され、物販窓口でカードへポイントを押してもらいます。主催ライブだけでなく、対バンライブについてもHEROINES出演イベントなら対象とされています。ただしイベントによって付与条件が変わる場合があります。[参照:HEROINESポイントカード]

つまり基本的なイメージは「チェキを買った回数を記録するカード」ではなく、HEROINESのライブ・イベントへ足を運んだ回数を積み重ねる来場ポイントカードです。

チェキを撮った場合だけポイントが貯まる?

HEROINES公式のポイントカード規定を見る限り、ポイント付与条件は「イベントへのご来場で1ポイント」とされています。チェキ1枚につき1ポイント、あるいは物販3,000円につき1ポイントという制度ではありません。

したがって、通常のルールなら「チェキを30枚撮らないと30ポイントにならない」という意味ではありません。また、1日にチェキを複数枚購入したからその枚数だけポイントが増える、という仕組みでもありません。

例えば対象ライブへ参加し、その日の物販窓口でポイントカードを提示して1ポイントを付けてもらえば、その日の基本ポイントは1ポイントです。チェキを何枚撮ったかとは別に考えるのが分かりやすいでしょう。

30ポイントでは何ができる?

2026年3月に公開されたHEROINESポイントカードの公式レギュレーションでは、ポイント特典は次のように設定されています。

必要ポイント 特典
10ポイント ソロ写メ撮影券
30ポイント 15秒動画 または 2ショット写メ券
50ポイント 30秒動画撮影券
150ポイント 推しメンからのお手紙

そのためSNSでよく見る、メンバーがカメラに向かって話したり踊ったりする短い動画については、30ポイント特典の15秒動画として撮影できるケースがあります。[参照:ポイント特典公式案内]

なおイベントによって別の動画特典が設定される場合もあります。例えばHEROINES関連イベントでは、入場特典や抽選景品として10秒・30秒動画撮影券などが用意される例もあります。そのためSNS上の動画がすべて30ポイント特典で撮られたものとは限りません。

30ポイント貯めるには30回ライブへ行くのが基本

通常ルールが「1イベント来場=1ポイント」であれば、0ポイントから30ポイントへ到達するには基本的に対象イベント30回への参加が必要になります。

例えば月4回対象イベントへ行くなら、単純計算で約7~8か月。月8回なら約4か月程度です。もちろん、イベントによってポイント付与数が増えるキャンペーンなどが行われれば、それより短期間で到達できる場合があります。

過去には入場特典としてポイントカード5ポイントが設定されたHEROINES出演イベントの例も確認できます。そのため「絶対に30公演必要」と固定して考えるより、通常は1公演1ポイントで、イベント特典によって追加されることもあると考える方が正確です。

30ポイント貯めるのに必要な金額はいくら?

ここは「30ポイント=○万円」と固定した金額を出すことができません。理由は、ポイントがチェキ購入金額ではなくイベントへの来場を基準に付与されるためです。

仮に対象ライブ30回へ行くとしても、入場無料イベント、数千円の対バンライブ、大型ワンマンなどではチケット代が全く違います。さらにドリンク代や交通費も人によって異なります。

したがって「動画を撮るためにチェキを30枚買うから9万円必要」という計算は現在のポイントカード制度には当てはまりません。ポイントだけを目的に考えれば、必要なのはチェキ30枚分の購入費ではなく、30ポイントに到達するまで対象イベントへ参加する費用です。

チェキ代とポイントカードは別に考える

iLiFE!の特典会では、ポイントカードとは別にチェキ券を購入してメンバーとのチェキ撮影へ参加する形式があります。

例えば2026年の「TRAVE LiFE! 2026」では、コメントありチェキ券が3,000円で販売されています。ただし、この公演ではHEROINESポイントカードの使用不可と明記されています。[参照:iLiFE!公式]

このように、「チェキ券を買うこと」と「ポイントカードを貯めること」と「ポイント特典を使うこと」は別の仕組みです。同じ物販・特典会で扱われるため混同しやすいのですが、分けて理解すると分かりやすくなります。

現在のiLiFE!ではポイントカードを使えない現場もある

初めてiLiFE!へ行く場合に特に注意したいのがここです。HEROINES全体としてはポイントカード制度がありますが、iLiFE!の各公演では独自の特典会レギュレーションが設定されることがあります。

2026年6月に公開されたiLiFE! Zeppツアーの案内では、「ポーズ指定・画角指定・HEROINESポイントカードの使用はできません」と明記されています。つまりポイントカードを持っていても、その公演の特典会で30ポイント動画を利用できないということです。[参照:iLiFE!公式]

またファンの直近の報告では、iLiFE!現場では新規カード作成やポイント押印に対応していないケースがあるという情報もあります。ただしこれは公式の全公演共通ルールとして確認できた情報ではないため、実際に参加する公演の公式案内・当日スタッフの案内を優先してください。

ポイントカードはいつもらえばいい?

HEROINES公式レギュレーションでは、ポイントカードは物販卓で配布され、「作成希望者はスタッフへお声がけください」と案内されています。[参照:HEROINES公式]

そのためポイントカード対応イベントで初めて参加する場合は、物販へ行ったときに「ポイントカードを作りたいです」とスタッフへ伝えるのが基本です。チェキ撮影でメンバー本人へ直接頼むものではありません。

また、ポイントは後日押印不可と明記されています。カードを作成したら、対象イベントへ行くたびにその日のうちに物販窓口で提示することが重要です。

カードを作るなら最初の対象イベントがおすすめ

ポイントカードを今後貯める予定なら、対応している最初のイベントで作っておくのが効率的です。

例えば「今日はまだ動画を撮る予定がないからカードはいらない」と思って数公演参加した後にカードを作っても、過去の公演分をまとめて押してもらうことは原則できません。

公式にも「原則として後日ポイント付与はお受けしておりません。当日忘れずにご提示ください」と記載されています。長期的に30ポイントを目指すなら、早めに作成した方が有利です。

ポイントカードを作る場所は「チェキ撮影列」ではない

初めて特典会へ行く場合、「メンバーの列へ並んでからカードをもらうのかな」と迷うかもしれません。

基本的にはポイントカードの対応は物販窓口です。まず会場内の物販・チェキ券販売場所を探し、スタッフへポイントカードについて尋ねます。

メンバーとの撮影スペースへ入ってからカードを作るのではなく、物販時点で手続きを済ませるイメージです。ただしイベントごとに導線が違うので、スタッフの案内を優先してください。

初めてのiLiFE!特典会はどんな流れ?

iLiFE!の特典会はイベントによって細かなルールが変わりますが、基本的なイメージは「参加条件を満たす→チェキ券を購入→希望メンバーの列へ並ぶ→撮影」という流れです。

2026年のZeppツアーでは、特典会参加対象となるライブチケットを持っていることに加え、当日会場で販売されるチェキ券の購入が必要とされています。チェキ券購入後、そのまま希望メンバーの撮影待機列へ並ぶ方式です。[参照:iLiFE!公式特典会案内]

初参加の場合は、会場で自己判断せずスタッフの案内を聞いて動けば問題ありません。特典会には初参加者も多いため、分からなければ物販スタッフへ「初めてなのですが、どこへ並べばいいですか」と尋ねても大丈夫です。

チェキ券はいくらくらい?

料金は公演によって変わる可能性があります。2026年のiLiFE! Zeppツアーでは、コメントありチェキ券が1枚3,000円と案内されています。

また過去のiLiFE!特典会では、サイン券・コメント券など複数種類のチェキ券が設定された例もあります。そのため「iLiFE!のチェキは必ず3,000円」と固定して覚えるのではなく、参加する公演の案内を確認してください。

特典会レギュレーションは変更されることがあるため、SNS上の数年前の投稿より、iLiFE!公式サイトや公式SNSの最新情報を優先するのがおすすめです。

30ポイント特典を使うとチェキ代も必要?

ポイント特典自体は、通常のチェキ券とは別の特典として設定されています。そのため30ポイントを使って15秒動画を撮影する場合、「30ポイント+動画撮影代を別途○円支払う」という制度として公式案内されているわけではありません。

ただしイベントそのものへ入場するためのチケット代や、特典会参加条件が別途設定される場合があります。また、前述の通りiLiFE!ではポイントカードを使用できない公演もあります。

30ポイントに到達したら、使用予定のイベントで「この公演でポイントカードの30ポイント特典は使えますか」とスタッフへ確認してから利用するのが確実です。

動画は自分で勝手に撮り始めるものではない

SNSでメンバーがファンのスマートフォンへ向かって話している動画を見ると、ファン自身が好きなタイミングで撮影しているように見える場合があります。

実際には動画撮影特典を持っている場合に、特典会スタッフの指示に従ってスマートフォンを渡し、決められた秒数だけ撮影してもらう形式が一般的です。通常のチェキ参加だけで自由に動画撮影できるという意味ではありません。

また、ライブ本編についても撮影可能曲など別のルールがあります。特典会動画とライブ撮影のルールは全く別なので注意しましょう。

30ポイント動画と入場特典の動画は別物

iLiFE!やHEROINES関連のSNSでは、「初めて行ったのに動画を撮っている人」を見かけることがあります。これはポイントカード以外の特典による可能性があります。

HEROINESのイベントでは、抽選景品として動画撮影券が用意された例があります。またグループによっては指名入場特典、招待特典、くじなどで動画券が用意される場合があります。

そのため「動画を撮っている人=全員30ポイントを貯めた人」ではありません。参加するイベントの入場特典やキャンペーンを見ると、ポイントカード以外で動画特典を入手できる場合があります。

ポイントカードはHEROINES全グループ共通なのが大きな特徴

公式レギュレーション上、HEROINESポイントカードは所属グループ全体で共通です。

つまりiLiFE!以外のHEROINES所属グループの対象イベントへ参加した場合でも、基本ルール上はポイント対象となります。公式には「主催/対バン問わずHEROINES出演イベントはポイントの対象」とされています。[参照:HEROINESポイントカード]

ただし、実際の運用はイベントごとのレギュレーションが優先されます。特にiLiFE!の大規模公演などではポイントカード使用不可の場合があるため、「HEROINES共通だからどの現場でも必ず使える」とは考えない方がよいでしょう。

30ポイントまでの費用を具体例で考える

ポイントそのものには1ポイントあたり固定価格がありませんが、イメージしやすいよう仮の例を考えてみます。

例えば平均チケット代が3,000円の対象イベントへ30回参加した場合、チケット代だけなら約90,000円です。平均2,000円なら約60,000円、入場無料イベントや安価なイベントを多く利用すればさらに下がります。一方、大型ワンマン中心なら大幅に高くなることもあります。

ここへドリンク代や交通費、そして希望する場合にはチェキ代が加わります。したがって「30ポイント動画を撮るためだけの価格」ではなく、ライブへ通った結果として貯まる特典と考えるのが自然です。

チェキを毎回撮る必要はない

ポイント付与がイベント来場基準なら、ポイントを貯める目的だけで毎回チェキを何枚も購入する必要はありません。

例えばライブだけ楽しみ、対象イベントで来場ポイントを押してもらうという考え方もできます。もちろんイベント側が物販利用など追加条件を設定している場合は、その日のレギュレーションに従う必要があります。

推しとのチェキは「会いたいときに撮る」、ポイントは「対象イベントへ行ったときに忘れず押してもらう」と分けて考えると出費の管理もしやすくなります。

ポイントカードを忘れたら後から押してもらえる?

基本的には難しいと考えてください。公式レギュレーションでは後日のポイント付与は原則不可です。

例えば昨日ライブへ行ったことをチケット画面などで証明しても、次回まとめて押印してもらえるとは限りません。ポイントカードを作ったらライブ用の財布やチェキ帳など、毎回持っていくものと一緒に保管すると忘れにくくなります。

またカードを紛失・破損した場合も保証しないと公式に記載されています。30ポイント近く貯まったカードほど管理には注意した方がよいでしょう。

友達に代わりに押してもらうのはNG

HEROINESポイントカードは本人のみ使用可能です。ポイントの代行などは禁止され、不正が確認された場合は無効になると公式に明記されています。

そのため、自分が参加していないライブへ友達にカードを渡して押してもらったり、他人のカードを使ったりすることはできません。

ポイントは実際にライブへ通った記録として利用するのが基本です。

初めて行く前に確認しておきたい3つの情報

iLiFE!の特典会へ初めて参加するなら、少なくとも「特典会参加条件」「チェキ券料金・購入制限」「ポイントカード利用可否」を確認しておくと迷いにくくなります。

確認項目 見るポイント
特典会参加条件 どのチケットで参加できるか
チェキ券 料金・販売時間・購入上限
ポイントカード 新規発行・押印・特典使用が可能か
整列 ファストパスや整理券の有無
支払い方法 現金のみかキャッシュレス対応か

同じiLiFE!でもワンマン、対バン、フェス、後日特典会ではルールが変わることがあります。「前回はこうだった」ではなく、その日の公式案内を見ることが重要です。

初心者なら物販スタッフに聞いて問題ない

アイドルの特典会へ初めて行くと、常連の人たちが迷わず動いているため「ルールを知らないと迷惑かもしれない」と不安になることがあります。

しかし、初参加なら分からないことがあるのは普通です。物販へ着いたら「初めてなのですが、ポイントカードは作れますか」「チェキを撮るにはこの列で合っていますか」とスタッフへ聞けば確認できます。

むしろ分からないまま別の列へ並んだり、独自判断で撮影したりするより、早めにスタッフへ確認する方がスムーズです。

現時点で一番重要なのは「iLiFE!では公演ごとに確認する」こと

2026年現在、HEROINESポイントカードそのものについては公式ルールが公開されており、1イベント1ポイント、30ポイントで15秒動画または2ショット写メという制度を確認できます。

一方、iLiFE!では大規模なツアーなどで「HEROINESポイントカード使用不可」とされている公演もあります。そのためポイントカードを作ったからといって、次のiLiFE!公演で必ず30ポイント動画を利用できるわけではありません。

「ポイントカードの基本ルール」と「その日のiLiFE!特典会レギュレーション」の両方を確認するのが、現在もっとも確実な方法です。

まとめ|ポイントはチェキ枚数ではなく来場で貯めるのが基本

iLiFE!の特典会で話題になるポイントカードは、現在のHEROINES公式ルールではチェキ1枚ごとに付くポイントではありません。HEROINES所属グループの対象イベントへ来場すると基本1ポイントが付与され、30ポイントで「15秒動画または2ショット写メ」という特典があります。[参照:HEROINESポイントカード公式案内]

そのため30ポイントを貯めるために「3,000円のチェキを30枚=90,000円必要」と計算するものではありません。通常なら対象イベントへ30回程度参加することが基本となり、必要金額は各イベントのチケット代、交通費、ドリンク代などによって大きく変わります。

ポイントカードは対応しているイベントの物販窓口で、スタッフへ「ポイントカードを作りたいです」と伝えて受け取る方式です。後日のポイント追加は原則できないため、今後貯めたいのであれば最初に対応しているイベントで作成しておくのがおすすめです。

ただし、iLiFE!ではイベントによってポイントカードを使用できない場合があります。実際に2026年の「TRAVE LiFE! 2026」ではHEROINESポイントカード使用不可と公式発表されています。[参照:iLiFE!公式]

初めての特典会なら、「①公式の特典会案内を見る→②会場の物販へ行く→③ポイントカード対応の有無をスタッフへ確認→④チェキ券を購入→⑤案内されたメンバー列へ並ぶ」という流れで考えると分かりやすいでしょう。ポイントカード制度やチェキ料金は今後変更される可能性もあるため、SNSの過去情報だけではなく、参加する公演のiLiFE!公式・HEROINES公式の最新レギュレーションを確認するのが最も確実です。

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